呼吸器内科は肺をはじめとする呼吸にかかわる器官に関する病気を主な対象としています。

対象には一般的な風邪をはじめとして肺炎などの感染による病気、気管支喘息などのアレルギーによる病気、あるいは肺気腫などの肺自体の構造や機能についての病気といった数多くの病気が含まれます。

呼吸に関する重要な病気として、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome: SASと略します)があります。この病気についてはこちらをご覧下さい(準備中)。
周囲の方から「睡眠中にいびきが大きい」や、「睡眠中に呼吸が止まっている」と言われたことのある方はこの病気の可能性がありますので一度ご相談下さい。当院で検査や治療が可能です。

また、肺気腫の治療として在宅酸素療法も行っております。

私たちは呼吸そのものを普段意識することはなく自然と行っています。しかし、咳や息苦しさなど不調を感じて何かしら気になることがありましたら、お気軽にご相談下さい。